~福岡・博多 骨盤矯正&オステオパシー(頭蓋仙骨治療)~

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技術紹介(情報)
体の軸インナーマッスル“大腰筋”を知ろう!
今年の冬は例年に無く厳しい寒さですね、運動不足の方もいらっしゃるのでは?
筋肉が衰えると、様々な変化や症状が身体に現れてきます。
今回は筋肉の中でも目に見えない、最も重要なインナーマッスル(深層筋)“大腰筋”に付いてお伝えします。

右上図の様に“大腰筋”は腸腰筋の中の一部です。
起始部は第12胸椎から全腰椎の横突起と椎体と椎間板の前面に、そして付着部は大腿骨小転子に付着しています。
見てお解りの様に、腰椎にビッシリ付着していますね。

大腰筋の機能は、大腿部を引き上げる・股関節の屈曲・脊椎の自然なカーブを支え、臀部の筋肉を引き上げる・骨盤の位置を正常に保つなどです。
ではこの“大腰筋が衰える“と、どのような変化が、身体に起こるのでしょうか?
*猫背の原因
腰椎部が後方へ反る → バランスを取る為頭が前方へ → 脊柱が前傾する

*下腹が出る
猫背になる → 骨盤が後方へ回転する → 内臓が下がる

*立位でのヒップのたれ
骨盤が後方へ回転する → 臀筋のトップの位置が下がる

*腰痛の原因
腰椎本来のカーブが無くなる → 脊柱を左右に曲げるなどの動作に対してバランスが取れなくなる → 腰部に負荷が掛かる

*少しの段差につまずく
大腿部を引き上げる動作が困難になる → 膝を伸ばす大腿の筋肉も同じ様に衰えていく → すり足になる
※これは転倒や骨折につながり、お年寄りの寝たきの原因になります。

*腎臓疾患
腎臓の位置は大腰筋の起始部と同じ第12胸椎に有るため、大腰筋の影響を(特に緊張)受けやすく、腎臓に負担が掛かる
(腎臓を支配する脊髄神経も第12胸椎から出ている)

又骨盤が捻れや回転を起こすことで、血行が悪くなり、冷え性・むくみ・便秘・生理痛など挙げれば限が無いくらい色々な症状が出てきます。
それと残念な事に“大腰筋”は他の筋肉より早く衰えると言うデーターが出ています。

そこでこの重要な“大腰筋”を衰えさせない、日常できる簡単な対策を紹介します。

★日常、せすじを伸ばし正しい姿勢を心がける  ※コラム9月正しい姿勢参照
★エレベーターなどを利用せず、できるだけ階段を昇る
★バス利用時など一駅手前で降りて、歩く距離を長くする

日常の姿勢も、階段を昇る時も、歩く時も、オヘソの位置を意識してやってみて下さい!
大腰筋は赤筋です。赤筋は、身体活動中に脂肪を使って熱を生産するので、体脂肪の減量にも効果的です、それと毎日トレーニングしなくても、良い効果が表れるのが早い!と言う嬉しいデーターも出ています。
美しいプロポーション造りにも大腰筋の衰えは敵と言えますね。

「姿勢が良い・キビキビした動作・軽い身のこなしは筋肉や筋力によってなされるもの。毎日毎日自らが動き続けること!」羽間鋭雄教授

リリースは筋肉の若さを応援します!



季節の変わり目と自律神経
澄み切った青空が広がり、とても清々しい季節となりました。
食欲・読書・スポーツなどで秋を楽しんでいらっしゃいますか?

ところが今から冬に向かうこの季節、体調を壊してしまう方が多いですね。
実はこれ“自律神経”と深い関係があるのですよ。

「自律神経」には「交感神経」と「副交感神経」があり、この2つは全く逆の働きをしています。
これらは、無意識のうちに、必要に応じて自動的に電気のスイッチのように切り替わって、体のバランスを保っているものです。

例えば、昼間仕事をしている時は「交感神経」が優位に働くため、体のスイッチがON状態になり、ばりばりがんばれる体勢を整えます。
一方、夜仕事も終わって家でのんびりしている時は、「副交感神経」が優位に働くため体のスイッチはOFF状態に切り替わり、くつろぎの体勢に入ります。

「自律神経」は、今置かれた状況を体が勝手に判断して切り替え作業を行うため、自分自身で意識的にスイッチの切り替えをすることはできません。
ところが、大きなストレスや不摂生が続くと、体が「今おかれている状況」の判断ができなくなってしまいます。
そして、「自律神経」のスイッチの切り替えが鈍くなり、自律神経のバランスが不安定になってしまうため、「自律神経失調症」を招いてしまいます。

さらにこの時期は、朝晩と昼の温度差に体が適応できなくなり、これが大きな身体的ストレスとなって「自律神経失調症」になりやすくなります。
季節の変わり目に決まって体調を崩すという方は、自律神経のバランスの乱れも一因していると言って良いでしょう。
その症状としては、個人によって症状の現れ方が様々です。

◆◇自律神経失調症の主な症状◇◆
頭痛、耳鳴り、目の疲れ、のぼせ、めまい、のどが詰まった感じ、肩こり、動悸、息切れ、胸の圧迫感、胃が重い、吐き気、下痢、便秘、腰痛、生理不順、生理痛、手足のしびれ
(全体的)疲れやすい、倦怠感、眠れない、じんましん等
(精神的)不安、イライラ、集中力、気力の低下等


そこで、自律神経を整えるための対策をいくつかご紹介します。

<生活リズムを整える>
・頑張り過ぎない
・夜更かしをしない・自分に合った睡眠時間の確保(量より質)
・休日も普段通り起きる(まだ眠り足りなければそれから再び寝る)
・決まった時間にバランスのとれた食事を心がける
※不足がちな栄養素はサプリメントで補う・特にビタミンB群を積極的に摂りましょう!脳や神経の健康に関わる大切な栄養素で、神経の働きを正常に保つ働きが有ります。

<リフレッシュする>
・スポーツ、遊び、その他の趣味などを生活に取り入れる
・心地よい汗をかく
・溜まった感情を開放する。自分の中に押さえ込んでしまわないようにしましょう。

学校や職場での長期に及ぶストレスは交感神経のスイッチがON状態のままになります。
そんな状態の時こそ、人の手による優しいタッチのマッサージなどを受けて、ON状態の頑張りすぎた体のスイッチをOFFにして休めてあげましょう。       

リリースは“心身の健康”を応援します!!


整膚(せいふ)で健康と美と癒しを!
漢方医学において病気の症状は、人間の体の中を巡っている“気の流れ”の停滞が
原因だと考えられています。

経絡(人体の気・血液・リンパの通り路)は五臓六腑、又は組織・器官を協調的に機能させる
連絡通路であり、ツボは、経絡や臓腑の“気”が出るところで、体表近くに集まっています。

漢方医学の治療の多くは、皮膚の上に施されます。針、灸、按摩などがその方法です。

気血(気・血液・リンパ)の流れが良く、全身のバランスがとれていれば、
皮膚の状態もよくなるといわれています。
又「全ての病は皮膚にあらわれる」という古代中国の医学書の記述もあります。

では優しく皮膚を引っ張ることによって、どのような効果が得られるのでしょうか?

★美容と痩身の効果・・・皮膚の血液循環を促進し、血流量を増やし、皮膚自体の栄養を改善して
細胞を活性化させる。このため皮膚の老化を遅らせることができる。

★癒し効果・・・皮膚の温度が2度上昇するので、体がポカポカして気持ちよくなり、
         α波が多く発生して、心身の緊張がリリースされる。

★痛みの軽減・疲労回復・・・痛覚受容器を興奮させ、それが脊髄を通って大脳皮質に伝わり、
                  脳下垂体から痛み止めのホルモンが分泌される。
                  引っ張られた組織が元に戻る瞬間も、ポンプ作用で血行が良くなる
                  ので、組織のエネルギーが消耗されずに新陳代謝がよくなる。

★内臓の健康に効果的・・・臓器が病気になると、皮膚の関連部位痛みが出てくる。
                 逆に皮膚に触れることにより、どこの臓器に障害があるかが判り、
                 皮膚を通じて内臓に刺激を伝え、それにより病気を予防し、
                 改善することができる。

“整膚”は非常に優しく副作用が無いため、お子様からお年寄り、妊婦さん、介護中の方まで、
安心して行えます。又お一人でもできます。

       リリースは施術に“整膚”を取り入れて、皆様の心身の健康を応援します!

リリースにご来院される方の中で、多い症状をピックアップしてみました。
病歴や現在の症状で内容が少し変更になる場合もございます、例えばクレニオセイクラル・ワークを入れたりなど、症状が起きる原因などは日常生活の中で参考にして頂ければと思います。
肩こり・首凝り
【肩こり・首凝りの方の施術の運び】
◆問診・・・当院で用意した用紙に記入して頂き、視診を交え質問に答えてもらいカルテを作成します
◆視診・・・ドアから入ってきた様子、左右の肩の高さや歩き方、表情などを診ていきます
◆触診・・・備え付けの術着に着替えて頂き、皮膚の様子を診ながら硬さや温度の違い、痛みの有無などを診ていきます
◆骨盤矯正・・・レッグチェックやTLで骨盤がどの様に変位しているかを割り出し、ブロッキング法やドロップテーブルで矯正し、骨盤の歪みを取り除きます
◆整膚・・・ボディークッション(人体の構造に沿った脊柱に圧迫を加えない、首を横に曲げなくて良いので呼吸が楽に出来る)のテーブルに移ってうつ伏せになり、背中から始め、頚部から頭部へ。経穴(ツボ)の肩井と風池を特に念入りに行ないます
次に仰向きになって頂いて、手の指から肩まで両方行います、次に肩、首、後頭
骨から顔そして頭皮、最後に百会(ひゃくえ)と言うツボで終わります
所見を伝え質問を聞く


パソコンを1日6時間以上使用しているなどのデスクワークに携っている方に多くみられます。
眼の疲れからストレスを生じ、交感神経が刺激され眼も体も緊張状態になるため、首と肩の筋肉(僧帽筋)が硬くなって血行(気・血・水の流れ)が悪くなって起こることが多い


主な原因として
● 体型や姿勢が原因となるもの・・・なで肩・前肩・顎が上がっている(デスクワークに携わっている方に多い)
● 骨・筋肉・腱・靭帯の疾患
● 自律神経の障害・心理的要因(ストレス)
● 歯科・耳鼻科・眼科・消化器、肺、心臓疾患・その他
腰痛
【腰痛の方の施術の運び】
問診→(急性か慢性かで異なる)整形外科テスト法→視診→触診→ブロッキング法又はドトプテーブルで骨盤矯正→整膚→所見を伝え日常生活の注意点などをアドバイスする


主な原因として
● 姿勢・・・猫背や前肩など悪い姿勢が続く→腰椎本来のカーブが無くなる→脊柱を左右に曲げるなどの動作に対してバランスが取れなくなる→腰部に過剰な負荷が掛かる
● 筋肉の衰え・・・背筋・腹筋・最も重要な大腰筋
● 整形外科・・・腰椎椎間板ヘルニア・腰椎分離症・腰椎すべり症・腰椎症
● 内科・・・膵炎・膵癌・胆石・後腹膜腫瘍
● 婦人科・・・子宮内膜炎・子宮筋腫・卵巣腫瘍
● 泌尿器科・・・腎、尿路結石・腎、膀胱癌
● 肥満体型・・・余計な体重で腰椎に負担が掛かるため

腰痛の原因は様々ですが、ここでは「いわいる腰痛症」に限って記していきます
腰痛症になりやすい職種として
かがんだり、上半身の姿勢を頻繁に変える看護師さん・ヘルパーさん・配送業の方など
同じ姿勢を長時間続けるタクシーなどのドライバーさん・コックさん・デスクワークの方・販売員さんなど

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